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. 今週は第137回、天皇賞(春)、昨年は、前哨戦の大賞典を勝って1番人気になったアイポッパーが4着、人気薄のエリモエクスパイアが2着に絡んで荒れた、今年も混戦気味で荒れるか?
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今年は、菊花賞馬のアサクサキングスが一叩きの大阪杯を3着して人気になりそう、それに大賞典を勝ったアドマイヤジュピター、連覇を狙うメイショウサムソン、昨年の一番人気馬アイポッパー当たりが続くのか?
これ等の馬に対し穴馬(混戦気味で意外と人気になるかも)として狙って見たい馬3頭を取り上げてみたい!
● ホクトスルタン
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菊花賞でも注目した馬、アサクサキングスとは神戸新聞杯、菊花賞と後塵を拝したが、脚質から展開面で不利な所もあったし、テンションの上がる若さも有った、着差から成長見られる今なら差は詰まるとみたい、
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.菊花賞後、5ヶ月の休養明けで出走した前走は準オープン戦ではあるが強いレースを見せ、成長振りをアピールした、その後の調教過程から好調子は間違いないとみた、懸念はアドマイヤメインの出方だ、先行争いに持込まれると不利は否めないが単騎で引き離す逃げに持込めれば面白い!
● ドリームパスポート
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転厩3戦目の前走、産経大阪杯で注目した馬、縦長展開の後方から、2コーナー廻って向正面に入った処で最内にコース取りして中団まで押上げる、中団の内で4コーナーを廻って直線は包まれる感じになって詰まり気味に見えた、最後のラップタイムが11.6-11.7秒と速く前に行った馬が残るレースで一息伸び切れなかったが上り3ハロンは最速で上がってるだけに衰えは感じない、リズムに乗ってレース出来れば差は無いと見てるのだが、有馬記念の時も書いたがメイショウサムソンとは優るとも劣らないレースをして来た馬、もう一度注目したい!
”有馬記念の注目馬!”も参照
● トウショウナイト 調教中骨折で安楽死、残念
.この馬は何度となく注目馬に取り上げてきた、3走前にAJCC(GⅡ)で9番人気2着、前走の日経賞が3人気2着と期待に応えてくれたが中々勝ち切る迄には行かない、今回も複勝圏内の狙いになる、4歳時の天皇賞が1馬身1/2で4着、6歳時が2馬身差の5着、今回が3回目の挑戦になる、その他京都の馬場は京都記念で2着、3着、京都大賞典3着と中々得意にしてるコース、前走馬体重を480Kgに絞って出走したがこれを維持してれば期待出来そう、
”天皇賞のレース回顧!”
”AJCCのレース回顧!”
”京都記念のレース回顧!”
”日経賞のレース回顧!” 、等も御参考に・・・
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* 3200mの長丁場だけに先ずは体調が問題だ、今日の調教を見て更に最終的にはパドック確認して、馬券はそれから・・・
(余談)
● 父仔4代に亘る天皇賞制覇という期待がかかるホクトスルタンが意外に人気になるかも、
1970年秋の天皇賞(当時3200m)で、当時珍しかった外国産馬のフイニ、1番人気のアカネテンリュウを降し勝利した芦毛の快速馬メジロアサマその数少ない産駒から出たメジロティターンが1982年の天皇賞秋(3200m)をサンエイソロン、アンバーシャダイ、キョウエイプロミス、ヒカリデュール、カツアールの人気馬をスピードで圧倒、レコードで快勝、
更にメジロティターンの産駒のご存知メジロマックイーンが春の天皇賞を1991年、1992年と連覇し3代に亘る天皇賞制覇の偉業、
メジロマックイーンは2006年死亡してるので、4代に亘る天皇賞制覇の偉業を引き継ぐ馬はホクトスルタンが最後の馬になりそうだ、メジロアサマから始まる芦毛のステイヤー血統、1970年代の競馬を見てきた者として応援したい馬だ、頑張って欲しい!
それにしてもメジロアサマの時代は、同期にダービーを勝ったダイシンボルガードやアカネテンリュー、名門尾形厩舎の三羽烏ミノル、ハクエイホウ、ワイルドモア、田中角栄の持ち馬だったマキノホープ、1年上にはアサカオー、マーチス、タケシバオーの3強、2年上がアサデンコー、リュウズキ、モンタサン、更に上の世代で頑張ったスピードシンボリ等々・・・競馬が面白かったなぁ~
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