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今週は第69回オークス(優駿牝馬)、リトルアマポーラを中心に実力接近したメンバーが揃い面白いレースになりそうだ、
出走予定馬の中から主要な馬の戦績を振り返って馬券の参考にしたい!
(順不同)
● アロマキャンドル
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夏の新潟でデビューし8着の後、2戦目の中山で未勝利を脱出、3戦目のいちょう特別で、後のスプリングSを勝ったスマイルジャックを抑えで2勝目、暮の阪神JFで4番人気に支持されたが、3コーナー手前辺りで前を塞がれ下がる不利を受けたのが影響したか13着に敗れる、
この後3ヶ月半の放牧後フラワーカップで復帰し10着、続くニュージーランドT13着と凡走したが、2戦ともデビューしたばかりの三浦騎手(今は乗れてる)で、スタート一息で馬群の中を追走、なし崩しに脚を使った感じ、それに重目残りの影響もあったかも・・・
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.オークス出走権を賭けた前走のスイートピーSでは馬群に入らず最後方に下げて進み直線大外に出して上り3ハロン33.5秒の脚を使いスローの流れを追込み勝ち、本来の力を発揮した感じだ、今回中2週と間隔が詰まるのが懸念されるが、2年前のカワカミプリンセス1着、昨年のラブカーナ3着と好走してる、調子が維持されてれば注目したい馬!
.● シャランジュ
何回も注目馬に取り上げて来た馬だが中々期待に応えてくれない、懲りずに又狙いたくなる馬、調子はかなり良くなってる様だ、嵌れば決め脚は通用する筈!
”桜花賞の有力馬” 、を参照
● スペルバインド
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.夏の札幌デビューで2戦して勝てなかったが4ヶ月ソエで放牧明けの復帰戦芝2200mで好位から抜出し快勝、続く芝2000mのセントポーリアで牡馬相手に僅差の3着と長い距離で好走、チュリップ賞では出遅れたが直線詰めて来て勝ち馬から1馬身1/2の僅差4着、中1週で関東遠征、フラワーカップに挑戦したが1~2コーナーから折り合いを欠き末脚を無くして13着に敗退したが、前走スイートピーSでは直線前が開かず抜出すのに手間取ったがゴール200m前辺りで前が開いてからの末脚は中々のものだ、懸念されるのは馬体重の減少で調教と当日の気配次第となりそう、過去の経験からは買い辛いところだが!
● ソーマジック
桜花賞で勝ったレジネッタに不利を受け、直線坂下でブレーキが掛かって、外から追い込んで来たリトルアマポーラーに交わされたのを差し返し抑え込んだ脚に注目だ、1600m以上の距離経験が無いのだけが懸念されるが折り合いはつく馬なので大丈夫とみたい!
”桜花賞の有力馬”
”桜花賞レース回顧” 、を参照
● トールポピー
桜花賞では位置取りの悪さが響き人気を裏切ったが元々オークスが目標と云われて来た馬、雪辱を期したいところ、左廻りは初めてだが長い直線の東京は良いと思う!
”桜花賞の有力馬” 、も参照
● ブラックエンブレム
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.フラワーCを勝ち、早目の西下で栗東で調整、追切り無しの調整で挑んだ桜花賞だったが甘くは無かった、今回は中間強い追い切りを消化してるだけに本来の力が出せる筈、気性的に行きたがる面があるので距離が懸念されるが落着きあれば力は人気馬と遜色ないと見てる!
”桜花賞の有力馬” 、も参照
● ムードインディゴ
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.新馬戦の最後のラップタイム11.6-11.5を抜出した脚は中々のもの、2戦目は荒れた馬場が影響した様で惨敗だったが、3戦目のチューリップ賞では6着だが悲観するほどの差では無い、中1週のフラワーCは強行軍もあってか、マイナス10Kgと馬体重を減らし出遅れてチューリップ賞と同じく外々廻る展開、緩い流れもあって伸び切れなかったが内容は悪くない、
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.前走、忘れな草では相手に恵まれた感は否めないが直線の伸びは鞍上の乗り代わりも影響あったか本来の脚が蘇えった感がする、距離も長い方が向きそうな感じだ、因みに6年前に2着して穴を明けたチャペルコンサートは半姉にあたる、2戦目の凡走だけが気になる!
● ライムキャンディ
新馬勝ち後の2戦目で重賞クイーンカップに挑戦直線良い脚を使い今年のオークスの本命馬(?)リトルアマポーラに1馬身3/4差2着は立派、その後一頓挫あって前走のスイートピーSでは直線伸びを欠いて凡走したが立て直って来れば無視は出来ない素質馬、クイーンカップの時の好馬体に戻ってるか注目!
● リトルアマポーラ
桜花賞では出遅れて位置取りが悪くなり、前にいた1番人気のトールポピーをマークする形になり縦長の最後方を進む展開、自ら動いた時は遅い感じで、直線だけの競馬になって追い込み切れず僅差の5着に敗れたが、能力は上位のものがある、距離も問題ない様で、当初からオークス目標と見られていただけに鞍上が下手をしなければ結果は付いて来そうだが!
”桜花賞の有力馬”
”桜花賞のレース回顧” 、も参照
● レジネッタ
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.昨暮の阪神JFで6着後2ヶ月放牧、今年初戦のエルフィンSとフィリーズRを共に3着しての本番桜花賞は叩き3戦目で12番人気と人気が無かったが直線フラ付きながらも最後まで伸び脚衰えず粘り切った、今回は距離が伸びてどうかだ、
因みに同馬の全姉アエローザは阪神2000mの新馬戦、中山2200m山吹賞を連勝、3戦目の京都新聞杯2200mを4着と長い距離を走って期待された馬だったが、馬体重は470Kg台とレジネッタとは違っていた!
”桜花賞のレース回顧”、 も参照
● レッドアゲート
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.フラワーCでは4コーナー廻って馬群を避けて開いてた外目にコース取り、逃込み計るブラックエンブレムに迫ったが惜敗、
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.オークス出走権を賭けたフローラSでは上位入線を狙って何時もより早目の競馬で前に行き直線抜出して快勝、オークス出走権を獲得、長く脚が使え折り合いも良い馬、距離も経験してる強みを生かして頑張るか!
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