ラジオNIKKEI賞の注目馬!
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今週は3歳馬による重賞、マジオNIKKEI賞(GⅢ)がメーン、3連複馬券が発売されて以降平均配当が56,000円強と中々荒れ模様のレース、2年前からハンデ戦に変更され尚一層荒れるレースが期待される。
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今年もメンバー的に混戦模様の様子を呈している、出走登録馬26頭中、賞金上位馬が7頭、賞金900万の馬は18頭登録、9頭分の枠をめぐって抽選になるので、出走メンバーが確定する迄、取り敢えず個人的に注目してみたい馬の戦績を見ておきたい!
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● ダイバーシティ
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2戦2勝馬、初戦は好位から抜出したが、前走は3コーナー辺りで前が詰まり最後方に下がり、4コーナーで内目にコース取り、前を捌きながらゴール前200m辺りから追われて最後の2ハロンのラップ11.7-11.7を差し切った脚にこの馬の素質を感じる、好位からでもレース出来そう、相手強化と初の右回りになるが、先を見据えても注目したい馬!
● タケショウオージ
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.デビュー戦が福島の1800m新馬戦で、後に共同通信杯を勝ち皐月賞で人気になったショウナンアルバを後方一気に差切った、その後伸び悩んだ所も有ったが、ここに来て2連勝と成長見せてる、前走エーデルワイズSでは後方から折合い良く外目を廻り直線伸びて差し切った末脚は良かった、その後も調子が維持されてる様で再度好走が期待出来そう!
● アロマキャンドル
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.昨秋、いちょうSで牡馬相手に、後のダービー2着馬スマイルジャック、京王杯2歳Sのアポロドルチェを負かし2連勝を飾った後伸び悩んでいたがオークストライアルのスイートピーSで、緩いペースを直線一気の脚で追い込んだ脚は見事、本番オークスでは10Kg馬体重を減らし、やや重馬場も合わなかったか良いところ無かったが、調教から見て、夏に強い牝馬、調子を戻してる感じがするので軽視は出来ないかも!
● ニシノエモーション
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.前々走の山吹賞で注目馬に取り上げた馬、前走の青葉賞は4コーナー手前で外に振られる不利も影響あったか直線大外から最後決め手を欠いて5着に敗れたが、相手も強かった、鞍上乗り代わりも魅力で注目!
”山吹賞のレース回顧!”も参照。
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2走前の京都遠征、葵ステークスでは見せ場無く終わったが、前走のエーデルワイスSでは目を見張る脚を使った、スタートは良かったが馬任せで最後方迄下がり、4コーナー柵沿いに廻って直線中程で前が開かずと見てカニ脚で外にコース替え、ゴール1ハロン前で前が開くと一気に伸び脚見せ僅差に詰め寄った脚は相当なものだった、新潟コースで楽しみになるが、ここに出走出来れば人気無いだけに穴馬で遊びたい馬!
● ミッキーチアフル
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.嘗てシンザン記念やアーリントンC等で何度か注目馬に取上げてきた、前走のぶっぽうそう特別でも取上げたがやっと遅まきながら2勝目を上げ期待に応えてくれた、クラシック戦出走も期待してたが勝ち味に遅い感じで勝ち切れなかったが前走では強い競馬を見せてくれた、まだ上に行けると思う、前走を契機に躍進して欲しい馬!
● レオマイスター
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.福島の芝1200mでデビュー勝ちの時が458Kgの馬体重、現在480Kg台に成長した馬体で走っている、5戦目に中山のひいらぎ賞を後方一気に大外から追込み2勝目、次の共同通信杯はプラス12Kgと重目が残ったか惨敗だったが、ニュージーランドTが1馬身差の5着、2走前の葵ステークスが1馬身3/4差8着と着順は悪いが着差は僅かだ、前走のエーデルワイスSは3番人気に推されたが馬群の中での競馬で伸びきれず最後は追うのを止めて10着だが能力に大きな差は無いと見たい!
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2走前あたりから本格化の兆し、2走前は500万条件戦で相手に恵まれた感じだが一気に4馬身引き離した脚は本物、前走のエーデルワイスSでは直線狭いところを縫いながら馬群を捌き最後最内から伸びたが僅かに届かず2着、脚を余したが勝ちに等しい内容だった!
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* アロマキャンドル、タケショウオウジ以外の、ここで取り上げた賞金900万馬が何頭抽選で出走出来るか? 馬券は荒れることを想定して人気度合いを見ながら遊びたい!
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